精選版 日本国語大辞典 「充ち満つ」の意味・読み・例文・類語
みち‐み・つ【充満】
- [ 1 ] 〘 自動詞 タ行四段活用 〙 十分に満ちる。いっぱいになる。みちみちる。
- [初出の実例]「諸ろの鬼魅魍両みちみてらむ」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)閏七月八日)
- [ 2 ] 〘 自動詞 タ行上二段活用 〙 ⇒みちみちる(充満)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...