精選版 日本国語大辞典 「充ち満つ」の意味・読み・例文・類語
みち‐み・つ【充満】
- [ 1 ] 〘 自動詞 タ行四段活用 〙 十分に満ちる。いっぱいになる。みちみちる。
- [初出の実例]「諸ろの鬼魅魍両みちみてらむ」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)閏七月八日)
- [ 2 ] 〘 自動詞 タ行上二段活用 〙 ⇒みちみちる(充満)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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