充て職(読み)アテショク

デジタル大辞泉 「充て職」の意味・読み・例文・類語

あて‐しょく【充て職】

(官公庁用語)ある職に就いている人に他の職を兼任させること。または、ある職に就いている人の身分地位をそのままに他の職に従事させること。例えば、県知事が関連団体の理事長を兼ねる、また、裁判官法務省で法務行政に従事するなど。
[補説]会則などに「本会の理事長は県知事を以て充てる」などと記す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む