充て職(読み)アテショク

デジタル大辞泉 「充て職」の意味・読み・例文・類語

あて‐しょく【充て職】

(官公庁用語)ある職に就いている人に他の職を兼任させること。または、ある職に就いている人の身分地位をそのままに他の職に従事させること。例えば、県知事が関連団体の理事長を兼ねる、また、裁判官法務省で法務行政に従事するなど。
[補説]会則などに「本会の理事長は県知事を以て充てる」などと記す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む