先代未聞(読み)せんだいみもん

精選版 日本国語大辞典 「先代未聞」の意味・読み・例文・類語

せんだい‐みもん【先代未聞】

  1. 〘 名詞 〙 =ぜんだいみもん(前代未聞)
    1. [初出の実例]「凡盛俊・明心・禅道以下之本交名人等、為二先代未聞之悪党一之上者、依レ何可レ有二和談之儀一哉」(出典:東大寺文書‐元徳二年(1330)六月・東大寺衆徒僉議事書案)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む