先代未聞(読み)せんだいみもん

精選版 日本国語大辞典 「先代未聞」の意味・読み・例文・類語

せんだい‐みもん【先代未聞】

  1. 〘 名詞 〙ぜんだいみもん(前代未聞)
    1. [初出の実例]「凡盛俊・明心・禅道以下之本交名人等、為先代未聞之悪党之上者、依何可和談之儀哉」(出典東大寺文書‐元徳二年(1330)六月・東大寺衆徒僉議事書案)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む