先天性免疫不全症候群(読み)センテンセイメンエキフゼンショウコウグン

精選版 日本国語大辞典 「先天性免疫不全症候群」の意味・読み・例文・類語

せんてんせい‐めんえきふぜんしょうこうぐん‥メンエキフゼンシャウコウグン【先天性免疫不全症候群】

  1. 〘 名詞 〙 生まれつき免疫機構に障害があって、その機能を有効に果たし得なくなった状態。細胞性免疫不全の胸腺無形成症などや、体液性免疫不全の無γ(ガンマ)‐グロブリン血症などがある。原発性免疫不全症候群

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む