先物悪玉論(読み)サキモノアクダマロン

デジタル大辞泉 「先物悪玉論」の意味・読み・例文・類語

さきものあくだま‐ろん【先物悪玉論】

先物取引が現物市場の株価変動率を増大させ株価の暴落を招くとする説。1988年に日経平均株価先物取引が開始された直後の1990年代初期に株価が大幅に下落したことから、こうした仮説が唱えられたが、有意な因果関係はないとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む