光の三原色(読み)ヒカリノサンゲンショク

デジタル大辞泉 「光の三原色」の意味・読み・例文・類語

ひかり‐の‐さんげんしょく【光の三原色】

三原色の一。加法混色に用いられる赤(レッド)・緑(グリーン)・青(ブルー)の三つの色の光。割合を変えて混合することにより、さまざまな色を表すことができる。色を重ねるほど明るくなり、すべてを同じ割合で混合すると白色光になる。→アール‐ジー‐ビー(RGB)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 RGB

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む