精選版 日本国語大辞典 「光り渡る」の意味・読み・例文・類語
ひかり‐わた・る【光渡】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 あたり一面に光る。遠くまできらめく。
- [初出の実例]「火を放ければ、汀に連て万燈会の如し、生田森まで続きたり、海上光り渡りて、身の毛いよたちておびたたし」(出典:延慶本平家(1309‐10)五本)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...