光国保(読み)みつくにほ

日本歴史地名大系 「光国保」の解説

光国保
みつくにほ

宇佐宮弥勒寺領の保。現大字光国が遺称地。鎌倉時代初期とみられる弥勒寺喜多院領注進状(石清水文書/大日本古文書四―二)に「光国八丁」とみえる。元弘三年(一三三三)八月日の大神盛親着到状写(元禄以前東西朽網邑旧記証文控)には「苅田庄光国保」とみえ、弥勒寺領の苅田庄に吸収されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む