光国村(読み)みつくにむら

日本歴史地名大系 「光国村」の解説

光国村
みつくにむら

[現在地名]苅田町光国・神田町(じんでんちよう)一―三丁目・京町(きようまち)一―二丁目

提(ひさげ)村の南に位置し、貫(ぬき)山山地東部最末端部の低丘陵に集落が形成されている。元和八年人畜改帳に村名がみえ、高二一三石余、家数二七・人数六〇(うち百姓八・名子三)、牛六・馬二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む