光国村(読み)みつくにむら

日本歴史地名大系 「光国村」の解説

光国村
みつくにむら

[現在地名]苅田町光国・神田町じんでんちよう一―三丁目・京町きようまち一―二丁目

ひさげ村の南に位置し、ぬき山山地東部最末端部の低丘陵に集落が形成されている。元和八年人畜改帳に村名がみえ、高二一三石余、家数二七・人数六〇(うち百姓八・名子三)、牛六・馬二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む