光寺(読み)こうようじ

日本歴史地名大系 「光寺」の解説


こうようじ

[現在地名]八開村赤目 下堤畦

宝樹山と号し、真宗大谷派。本尊阿弥陀如来。明応三年(一四九四)光正坊の開基とされ、中島郡桜方さくらがた(現祖父江町)にあったが、元和八年(一六二二)横井伊織助が父時泰の菩提寺に懇請し落伏おちぶし(後の赤目村)に引寺し、寺領三〇石を寄進した(徇行記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 愛知県

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む