光瀬左近(読み)みつせ さこん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「光瀬左近」の解説

光瀬左近 みつせ-さこん

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者
天和(てんな)から貞享(じょうきょう)にかけて,京都若衆方として名をはせた。貞享3年(1686)から立役(たちやく)に転じ,のち山下半左衛門の門人となる。宝永2年(1705)以後の活動は不明。後名山下佐五右衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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