光素(読み)こうそ

精選版 日本国語大辞典 「光素」の意味・読み・例文・類語

こう‐そクヮウ‥【光素】

  1. 〘 名詞 〙 光の最小単位としてニュートンが仮説した光の粒子
    1. [初出の実例]「其放光の理は諸名家の論あり。必竟一種の異質有て能く光素をて蘊畜し暗処に在て又復た此を吐露するに由る」(出典舎密開宗(1837‐47)内)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む