光素(読み)こうそ

精選版 日本国語大辞典 「光素」の意味・読み・例文・類語

こう‐そクヮウ‥【光素】

  1. 〘 名詞 〙 光の最小単位としてニュートンが仮説した光の粒子
    1. [初出の実例]「其放光の理は諸名家の論あり。必竟一種の異質有て能く光素をて蘊畜し暗処に在て又復た此を吐露するに由る」(出典舎密開宗(1837‐47)内)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む