克己流(読み)こっきりゅう

精選版 日本国語大辞典 「克己流」の意味・読み・例文・類語

こっき‐りゅうコクキリウ【克己流】

  1. 〘 名詞 〙 剣術流派一つ延宝一六七三‐八一)の頃、柳生新陰流の流れをくむ安丸仲右衛門之勝のはじめたもの。〔武術流祖録(1843)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む