児玉亮太郎(読み)コダマ リョウタロウ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「児玉亮太郎」の解説

児玉 亮太郎
コダマ リョウタロウ


肩書
衆院議員(政友会)

生年月日
明治5年9月

出身地
和歌山県那賀郡粉河村

学歴
京都同志社〔明治28年〕卒 ミシガン大学〔明治31年〕卒

学位
Ph.D.(ミシガン大学)

経歴
大阪毎日新聞記者、京都帝大経済学部講師、同志社大学講師、逓信大臣・内務大臣各秘書官、北海道拓殖銀行営業部長、富士製紙主事などを歴任。衆院議員当選4回。

受賞
勲三等

没年月日
大正10年10月25日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児玉亮太郎」の解説

児玉亮太郎 こだま-りょうたろう

1872-1921 明治-大正時代政治家
明治5年9月生まれ。アメリカのミシガン大に留学後,京都帝大講師や逓信相,内相の秘書官などをつとめた。明治45年衆議院議員(当選4回,政友会)。大正10年10月25日死去。50歳。和歌山県出身。同志社卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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