児等が手を(読み)コラガテヲ

デジタル大辞泉 「児等が手を」の意味・読み・例文・類語

こらがて‐を【▽児▽等が手を】

[枕]妻や恋人の腕を巻く(=枕にする)の意から、「巻く」と同音の部分を含む地名「巻向山まきむくやま」にかかる。
「―巻向山は常にあれど過ぎにし人に行き巻かめやも」〈万・一二六八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む