党略(読み)トウリャク

デジタル大辞泉 「党略」の意味・読み・例文・類語

とう‐りゃく〔タウ‐〕【党略】

政党・党派がみずからの利益を得るためにめぐらすはかりごと。「党利党略」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「党略」の意味・読み・例文・類語

とう‐りゃくタウ‥【党略】

  1. 〘 名詞 〙 党派・政党としてのはかりごと。党として用いる謀略。「党利党略」
    1. [初出の実例]「其党議党略は以て全国民を公平に支配せんとするものなるに於てをや」(出典:政党評判記(1890)〈利光鶴松〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む