兜役(読み)かぶとやく

精選版 日本国語大辞典 「兜役」の意味・読み・例文・類語

かぶと‐やく【兜役】

  1. 〘 名詞 〙 主君に従って、その兜を持ち歩く役目の者。また、主君の兜をかぶって供をする雑兵。兜持ち。兜の役。
    1. [初出の実例]「武田五郎源満信〈略〉張替甲中間男」(出典:相国寺供養記(1392))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む