精選版 日本国語大辞典 「入り替る」の意味・読み・例文・類語
いり‐かわ・る‥かはる【入替・入代】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 あるものの位置を他のものが占める。他と交替する。入れかわる。
- [初出の実例]「このもとのをとこの女家にいりかはりけるを、みける人なんかたりければ」(出典:平中物語(965頃)三四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...