精選版 日本国語大辞典 「入り替る」の意味・読み・例文・類語
いり‐かわ・る‥かはる【入替・入代】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 あるものの位置を他のものが占める。他と交替する。入れかわる。
- [初出の実例]「このもとのをとこの女家にいりかはりけるを、みける人なんかたりければ」(出典:平中物語(965頃)三四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...