精選版 日本国語大辞典 「入り染める」の意味・読み・例文・類語
いり‐し・める【入染】
- 〘 自動詞 マ行下一段活用 〙 湯などにはいって熱さに馴れる。はいってなじむ。
- [初出の実例]「なるほどおめへのいふとふり、入しめて見るとあつくはねへ」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)初)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...