入り通う(読み)いりかよう

精選版 日本国語大辞典 「入り通う」の意味・読み・例文・類語

いり‐かよ・う‥かよふ【入通】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 物の間などからはいって行き来する。
    1. [初出の実例]「玉垂の小簾(をす)のすけきに入通(いりかよひ)(こ)ねたらちねの母が問はさば風と申さむ」(出典万葉集(8C後)一一・二三六四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む