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入れ立て イレタテ

デジタル大辞泉の解説

いれ‐たて【入れ立て】

新しくいれたばかりであること。「入れ立てのお茶」
自分で費用を負担すること。自前。自弁。
「仕着せのほかは身の―との定めなり」〈浄・百日曽我

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いれたて【入れ立て】

費用を自分で負担すること。自弁。 「足駄・雪駄に至るまで、仕著せの外は身の-との定めなり/浄瑠璃・百日曽我」
立てかえること。 〔日葡〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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