入対(読み)にゆう(にふ)たい

普及版 字通 「入対」の読み・字形・画数・意味

【入対】にゆう(にふ)たい

宮中に入って奏上する。〔夢渓筆談、象数一〕一日驟(には)かにれ、炎日赫然(かくぜん)たり。予(われ)時に事に因りて入對す。上(しやう)雨を問ふ。予對(こた)へて曰く、雨候已に見えたり。日に在りと。

字通「入」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む