入舟町(読み)いりふねちよう

日本歴史地名大系 「入舟町」の解説

入舟町
いりふねちよう

[現在地名]釧路市入舟三―七丁目・大町おおまち一―八丁目

明治三七年(一九〇四)に設置された町名。同三三年からの釧路川河口左岸の造成が同三七年に竣工、埋立地に大字入舟町が設定された。同四三年共立魚菜市場開設。同四四年鈴木水産工場設立。大正初期より造船所・鉄工所が置かれ、大正一四年(一九二五)釧路臨港鉄道臨港駅設置。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む