入際(読み)いりぎわ

精選版 日本国語大辞典 「入際」の意味・読み・例文・類語

いり‐ぎわ‥ぎは【入際】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ある場所にちょうどはいろうとする時。
  3. 夕日などが沈んで、地に隠れようとする時。
    1. [初出の実例]「日のいりぎはの、いとすごくきりわたりたるに」(出典:更級日記(1059頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む