入館料(読み)にゅうかんりょう(その他表記)admission fee

図書館情報学用語辞典 第5版 「入館料」の解説

入館料

図書館の施設利用の対価として入館する際に利用者から徴収する費用.日本では,博物館や美術館では入館料を取るのが一般的であるが,図書館については,「図書館法」第17条で,“公立図書館は,入館料その他図書館資料の利用に対するいかなる対価をも徴収してはならない”と定められている.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む