対価(読み)たいか

精選版 日本国語大辞典の解説

たい‐か【対価】

〘名〙 財産・労力などを他人に与えまたは利用させた場合に、その報酬として受け取る財産上の利益。
※民法(明治二九年)(1896)八八条「物の使用の対価として受くべき金銭其他」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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