対価(読み)たいか

大辞林 第三版の解説

たいか【対価】

財物や行為などによって人に与えた利益に対して受け取る報酬。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

たい‐か【対価】

〘名〙 財産・労力などを他人に与えまたは利用させた場合に、その報酬として受け取る財産上の利益。
※民法(明治二九年)(1896)八八条「物の使用の対価として受くべき金銭其他」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

未必の故意

犯罪事実の発生を積極的には意図しないが、自分の行為からそのような事実が発生するかもしれないと思いながら、あえて実行する場合の心理状態。→故意[補説]作品名別項。→未必の故意...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

対価の関連情報