入鹿出新田村(読み)いるかでしんでんむら

日本歴史地名大系 「入鹿出新田村」の解説

入鹿出新田村
いるかでしんでんむら

[現在地名]小牧市入鹿出新田

西之島にしのしま村・村中むらなか村の北に位置し、西は丹羽郡小折こおり(現江南市)などと接している。「徇行記」に「此新田ハ、開発人ハ不知、入鹿の池ヲ鑿セラレシ時、入鹿村ヨリ百姓九人程此地ヘ移リシニヨリ如此名付シト也」とある。高三六六石余、田三一町四反四畝余・畑九町一反八畝余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む