全国家計構造調査(読み)ゼンコクカケイコウゾウチョウサ

デジタル大辞泉 「全国家計構造調査」の意味・読み・例文・類語

ぜんこくかけいこうぞう‐ちょうさ〔ゼンコクカケイコウザウテウサ〕【全国家計構造調査】

基幹統計調査一つ総務省が5年ごとに行うもので、全国から無作為に選んだ世帯対象に、家計簿年収預貯金・借入金・世帯や住居状況などを調べる。→全国家計構造統計
[補説]平成26年(2014)までは全国消費実態調査として行われ、令和元年(2019)に改称された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む