全天全周映画(読み)ぜんてんぜんしゅうえいが

百科事典マイペディア 「全天全周映画」の意味・わかりやすい解説

全天全周映画【ぜんてんぜんしゅうえいが】

半球形のドーム内面をスクリーンとして映写する映画。超広角レンズを付けた1台の映写機で映写するものや,1970年の大阪万博のアストロラマのように5台の映写機で分割映写するものなどがある。→サーカラマ/マルチスクリーン映画
→関連項目ワイド・スクリーン

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