全天X線監視装置(読み)ゼンテンエックスセンカンシソウチ

デジタル大辞泉 「全天X線監視装置」の意味・読み・例文・類語

ぜんてんエックスせん‐かんしそうち〔‐カンシサウチ〕【全天X線監視装置】

広視野X線カメラによって全天のX線天体を監視する装置。国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の船外プラットホームに取り付けられ、活動銀河核・超新星爆発・ガンマ線バーストなど銀河系外での天体活動を観察する。MAXI(Monitor of All-sky X-ray Image)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む