全等割(読み)ぜんとうかつ

精選版 日本国語大辞典 「全等割」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐とうかつ【全等割】

  1. 〘 名詞 〙 動物受精卵における卵割の一型。卵割が卵全体におよび、しかも各割球の大きさが等しいもの。刺胞動物・棘皮(きょくひ)動物などの等黄卵・無黄卵にみられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む