全系崩壊(読み)ゼンケイホウカイ

デジタル大辞泉 「全系崩壊」の意味・読み・例文・類語

ぜんけい‐ほうかい〔‐ホウクワイ〕【全系崩壊】

電力需給の不均衡がきわめて短時間に生じることによる、送電系統全域に及ぶ停電。電力の需要発電による供給を上回る恐れがあるとき、一部負荷を限定的に遮断して系統崩壊のみに留めるが、さらに需給が逼迫ひっぱくすると、全発電機が送電系統から切り離され、広域または全域にわたって大停電が生じ、全系崩壊に至る。ブラックアウト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む