全系崩壊(読み)ゼンケイホウカイ

デジタル大辞泉 「全系崩壊」の意味・読み・例文・類語

ぜんけい‐ほうかい〔‐ホウクワイ〕【全系崩壊】

電力の需給の不均衡がきわめて短時間に生じることによる、送電系統全域に及ぶ停電。電力の需要が発電による供給を上回る恐れがあるとき、一部の負荷を限定的に遮断して系統崩壊のみに留めるが、さらに需給が逼迫ひっぱくすると、全発電機が送電系統から切り離され、広域または全域にわたって大停電が生じ、全系崩壊に至る。ブラックアウト。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む