全自形粒状(読み)ぜんじけいりゅうじょう

最新 地学事典 「全自形粒状」の解説

ぜんじけいりゅうじょう
全自形粒状

panidiomorphic-granular automorphic-granular

主要構成鉱物のほとんどすべてが自形結晶からなる粒状岩の組織。H.Rosenbusch(1887)はアプライトにこの語を用いたが,のちになって他形粒状であることがわかった。暗色半深成岩のランプロファイアーに典型的に発達するので,煌(こう)斑岩状ともいう。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む