自他形性(読み)じたけいせい(その他表記)autallotriomorphic

岩石学辞典 「自他形性」の解説

自他形性

アプライト状組織で,全ての構成鉱物が同時に結晶化して互いに干渉しあっている組織[Brögger : 1898].これ以前にローゼンブッシュはこの組織をpanidiomorphicと呼んだがこれは不正確である[Tomkeieff : 1983].砂糖状(saccharoidal)組織と同意義である.ギリシャ語でautoは英語のselfに相当し,allotriosは外国の,外来のという意味である.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む