八丁堀卓峯屋敷(読み)はつちようぼりたくほうやしき

日本歴史地名大系 「八丁堀卓峯屋敷」の解説

八丁堀卓峯屋敷
はつちようぼりたくほうやしき

[現在地名]中央区八丁堀はつちようぼり二丁目

八丁堀亀屋はつちようぼりかめや屋敷の北にある。西は岡崎おかざき町、東と北は八丁堀北紺屋はつちようぼりきたこんや町。同町と同様に元禄年中(一六八八―一七〇四)には町奉行組屋敷であったが(沿革図書)、寛延二年(一七四九)幕府の筆師安藤卓峯の拝領地となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む