八丁堀卓峯屋敷(読み)はつちようぼりたくほうやしき

日本歴史地名大系 「八丁堀卓峯屋敷」の解説

八丁堀卓峯屋敷
はつちようぼりたくほうやしき

[現在地名]中央区八丁堀はつちようぼり二丁目

八丁堀亀屋はつちようぼりかめや屋敷の北にある。西は岡崎おかざき町、東と北は八丁堀北紺屋はつちようぼりきたこんや町。同町と同様に元禄年中(一六八八―一七〇四)には町奉行組屋敷であったが(沿革図書)、寛延二年(一七四九)幕府の筆師安藤卓峯の拝領地となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む