精選版 日本国語大辞典 「八十の手習い」の意味・読み・例文・類語
はちじゅう【八十】 の 手習(てなら)い
- 年をとってから学問を始めること。晩学のたとえにいう。
- [初出の実例]「八十の手習と、人の笑ふがおとましさに」(出典:浄瑠璃・小野道風青柳硯(1754)二)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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