八十隈手(読み)ヤソクマデ

デジタル大辞泉 「八十隈手」の意味・読み・例文・類語

やそくま‐で【八▽十×隈手】

「やそくま」に同じ。
「僕あは百足ももたらず―に隠りて侍さもらひなむ」〈記・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「八十隈手」の意味・読み・例文・類語

やそ‐くまで【八十隈手】

  1. 〘 名詞 〙 =やそくま(八十隈)
    1. [初出の実例]「僕は百足(ももた)らず八十坰手(ヤソクマデ)に隠れて侍らん」(出典:古事記(712)上(延佳本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む