八千年椿(読み)やちとせつばき

精選版 日本国語大辞典 「八千年椿」の意味・読み・例文・類語

やちとせ‐つばき【八千年椿】

  1. 〘 名詞 〙 八〇〇〇年を春とし、八〇〇〇年を秋とするという伝説上の大木。転じて、人の長寿を祝っていう語。大椿(だいちん)。やちよのたまつばき。
    1. [初出の実例]「君が代は唐紅の深き色にやちとせつばき紅葉するまで」(出典:天喜二年播磨守兼房歌合(1054))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む