八左衛門新田(読み)はちざえもんしんでん

日本歴史地名大系 「八左衛門新田」の解説

八左衛門新田
はちざえもんしんでん

[現在地名]南区星崎(ほしざき)・南野(みなみの)

南野村の東にある。開発は、寛文一二年(一六七二)・宝永二年(一七〇五)・享保元年(一七一六)などの説がある。大江川口築留文書(横井富氏蔵)などによれば一七世紀後半の開発。「徇行記」には正徳六年(一七一六)の検地の結果、田畑三四町五反余のうち田三二町四反余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む