八左衛門新田(読み)はちざえもんしんでん

日本歴史地名大系 「八左衛門新田」の解説

八左衛門新田
はちざえもんしんでん

[現在地名]南区星崎ほしざき南野みなみの

南野村の東にある。開発は、寛文一二年(一六七二)・宝永二年(一七〇五)・享保元年(一七一六)などの説がある。大江川口築留文書(横井富氏蔵)などによれば一七世紀後半の開発。「徇行記」には正徳六年(一七一六)検地の結果、田畑三四町五反余のうち田三二町四反余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む