八幡層(読み)やはたそう

最新 地学事典 「八幡層」の解説

やはたそう
八幡層

Yahata Formation

北九州市小倉~八幡地区・山口県北西部の上部白亜系。関門層群を不整合に覆う。デイサイト流紋岩などの溶岩,凝灰岩,火山礫凝灰岩からなり,砂岩・泥岩を挟む。層厚100~150m。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む