八方独楽(読み)はっぽうごま

精選版 日本国語大辞典 「八方独楽」の意味・読み・例文・類語

はっぽう‐ごまハッパウ‥【八方独楽】

  1. 〘 名詞 〙 御花独楽(おはなごま)に用いるこま一つ。八面八角にけずり、漆を塗り、各角面に、春、夏、秋、冬、花、鳥、風、月の八字を書いたこま。八方。〔随筆・嬉遊笑覧(1830)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む