八方独楽(読み)はっぽうごま

精選版 日本国語大辞典 「八方独楽」の意味・読み・例文・類語

はっぽう‐ごまハッパウ‥【八方独楽】

  1. 〘 名詞 〙 御花独楽(おはなごま)に用いるこま一つ。八面八角にけずり、漆を塗り、各角面に、春、夏、秋、冬、花、鳥、風、月の八字を書いたこま。八方。〔随筆・嬉遊笑覧(1830)〕

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