八方番(読み)はっぽうつがい

精選版 日本国語大辞典 「八方番」の意味・読み・例文・類語

はっぽう‐つがいハッパウつがひ【八方番】

  1. 〘 名詞 〙 二つの軸がある角度で交わっている時に、その角度が運転中に変化しても伝動作用に支障がないように、上下左右に自由に屈曲できる継手。自在継手。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む