八百稲(読み)やおしね

精選版 日本国語大辞典 「八百稲」の意味・読み・例文・類語

やお‐しねやほ‥【八百稲】

  1. 〘 名詞 〙 きわめて多くの稲。
    1. [初出の実例]「初穂は〈略〉汁にも穎にも、八百稲(やほしね)・千稲に引き居(す)ゑ置きて」(出典:延喜式(927)祝詞)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む