八目村(読み)はちめむら

日本歴史地名大系 「八目村」の解説

八目村
はちめむら

[現在地名]豊郷町八目

中山道に沿い、北・東・南の三方石畑いしばたけ村に囲まれ、西は上枝かみえだ村。永禄九年(一五六六)の戦闘時の陣立を記した北中郡人数相立次第(山中文書)に「磯野丹波ハはちめニ在陣」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む