動植物名よみかた辞典 普及版 「八角茴香」の解説
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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…山取りしたものが仏事用に売られているため,最近になって絶滅した産地が多い。トウシキミI.verum Hook.f.(八角茴香(ういきよう)または大茴香)の果実は香辛料として有名で,欧米ではスター・アニスstar‐aniseとして珍重されたが,よく似ているシキミとしばしば混同された。シキミは全木有毒で,果実はとくに毒性が強く,甘いが食べると死亡することすらある。…
…また枝葉や果実を蒸留して揮発性のダイウイキョウ油を採る。成分はプロトカテク酸,アネトールなどで,ウイキョウやアニスに似た風味と苦みとがあり,このため果形と香りをあわせてハッカクウイキョウ(八角茴香)とかスターアニスの別名ができた。東洋独特の香味料で,ヨーロッパ人は使わない。…
※「八角茴香」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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