八重山カズラ(読み)やえやまかずら

事典 日本の地域ブランド・名産品 「八重山カズラ」の解説

八重山カズラ[葉茎菜類]
やえやまかずら

九州・沖縄地方、沖縄県地域ブランド
主に島尻郡八重瀬町・豊見城市などで生産されている。甘藷一種だが、芋が育ちにくく葉野菜に近い。雑炊など家庭料理で頻繁に使われる。ビタミンA・ビタミンC・ビタミンB1・ビタミンB2・食物繊維が豊富で、抗酸化作用整腸作用がある。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む