八重旗雲(読み)ヤエハタグモ

デジタル大辞泉 「八重旗雲」の意味・読み・例文・類語

やえ‐はたぐも〔やへ‐〕【八重旗雲】

幾重にも旗のようになびいている雲。
「八幡宮とあらはれ、―をしるべにて」〈謡・弓八幡〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「八重旗雲」の意味・読み・例文・類語

やえ‐はたぐもやへ‥【八重旗雲】

  1. 〘 名詞 〙 幾重にも重なって旗のようにたなびいている雲。
    1. [初出の実例]「豊前の国宇佐の郡蓮台寺の麓に、八幡宮と顕れ、八重旗雲をしるべにて」(出典:車屋本謡曲・弓八幡(1423頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む