八重旗雲(読み)ヤエハタグモ

デジタル大辞泉 「八重旗雲」の意味・読み・例文・類語

やえ‐はたぐも〔やへ‐〕【八重旗雲】

幾重にも旗のようになびいている雲。
八幡宮とあらはれ、―をしるべにて」〈謡・弓八幡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「八重旗雲」の意味・読み・例文・類語

やえ‐はたぐもやへ‥【八重旗雲】

  1. 〘 名詞 〙 幾重にも重なって旗のようにたなびいている雲。
    1. [初出の実例]「豊前の国宇佐の郡蓮台寺の麓に、八幡宮と顕れ、八重旗雲をしるべにて」(出典:車屋本謡曲・弓八幡(1423頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む