精選版 日本国語大辞典 「八重立つ」の意味・読み・例文・類語
やえ‐た・つやへ‥【八重立】
- 〘 自動詞 タ行四段活用 〙 幾重にも重なるようにして立つ。雲や霧、また、山の峰などが幾重にも重なる。
- [初出の実例]「やへたつ山は更に島がくれにも劣らざりけるを」(出典:源氏物語(1001‐14頃)松風)
- 「八重立(ヤヱたつ)敵の其中を」(出典:浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)一)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...