精選版 日本国語大辞典 「公事銭」の意味・読み・例文・類語
くじ‐せん【公事銭】
- 〘 名詞 〙 公事(くじ)②を銭納するもの。公用銭(くようせん)。公事別銭。公事役銭。
- [初出の実例]「送進 東寺御領矢野庄供僧御方之御公事銭事」(出典:東寺百合文書‐に・至徳三年(1386)一二月一五日・播磨矢野荘供僧方年貢帳)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...