公文の乗(読み)くもんのあまり

精選版 日本国語大辞典 「公文の乗」の意味・読み・例文・類語

くもん【公文】 の 乗(あまり)

  1. 平安時代地方官公文に記載した以外の官物をほしいままに私の役得とすること。
    1. [初出の実例]「禁用官物公文乗事」(出典類聚三代格‐一九・延暦一七年(798)一〇月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む