公文の乗(読み)くもんのあまり

精選版 日本国語大辞典 「公文の乗」の意味・読み・例文・類語

くもん【公文】 の 乗(あまり)

  1. 平安時代地方官公文に記載した以外の官物をほしいままに私の役得とすること。
    1. [初出の実例]「禁用官物公文乗事」(出典類聚三代格‐一九・延暦一七年(798)一〇月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む